2018年05月26日

Ducati1098S オルターネーターカバーを外すまで

護衛艦 ”かが” を見に行った帰りにシフトがロックしてしまったのが前回の話。

ネットでは時々書き込みされているトラブルだったので、
まずはシフトリターンスプリングの確認をするためにエンジン左側を
バラします。

blog_1454.jpg
カウルを外すのもビスが多くて結構面倒。
シフトリンケージを外し、スプロケットカバーも外します。
AELLAの油圧クラッチレリーズも外します。

blog_1455.jpg
ちょうど左側のカバー部にはウォーターポンプは付いてますので
外す為には、クーラントを抜いておかないといけません。
ドレンはこのプラグです。
結構抜けるまでに掛かったな〜。
ラジエターの中とかエンジン内にもまだ残ってるんでしょうけど、
量ったら、ここから2Lくらい抜けました。(スタンド掛けた状態で)

あ、オルターネーターカバー外すとエンジンオイルが漏れてしまいますので、
先にエンジンオイルもオイル交換の要領で抜いてしまいます。

クーラントとオイルを抜いたら、こういう工具の出番なんですが、、、、、
blog_1457.jpg

何に使うか??
Ducati SST 等で検索すると色んな工具が出てきます。
SST=Special Service Tool (特殊工具)ですね。
ネットではツールズアイランドさんとかでも売ってます。

blog_1458.jpg
オルターネーターカバーの中心に蓋があり、
そこにこのSSTを取り付けて、
センターのボルトを締めこんでいくとポコッとカバーが外れるという仕組み。
じゃまくさいなーー もーー。。。。

これを普通に買うと、¥3500〜¥5000 くらいするんですよ。しかも送料も掛かるし。
造りは単純なんで、こうなったら作ってやろうと(笑)
半分楽しんでやろうと思いつき。

blog_1456.jpg
コピー用紙で型取り。
両側のネジはM6のネジって事はわかってるんで
ホームセンターで使えそうな材料を探しにいきましょう。

ま、状況はまとめて”メンテナンス” のカテゴリーか、”トラブル” のカテゴリーにでも
入れようと思ってますが、
Blogでは今日はここまで〜。 さ、どうなりますことやらw

posted by keepk at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク
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