2018年06月03日

Ducati1098S オルターネーターカバーを外すまで【3】

市販のSSTを使用せずに、オルーターネーターカバーを外すのに苦労しております。
ただのケチなのか、好奇心だなのかw

前回、簡単にできあいの部材でやってやろうと思ったんですが、玉砕したので
プランBでやり直し。
(いや、ここに行きつくまでにトライ&エラーを繰り返してるんですよ。。。)

blog_1465.jpg
座金を2枚と、金色のスクリュー座金M12 これで78円
ボルトと穴の開いた座金2枚と合わせても400円くらい。

これを溶接。
久しぶりにやったな〜〜。ちょっと手がビビってる。

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blog_1468.jpg
冷えるまで待って、いざ装着。
かなりガッチリしてますよ。
ボルトをゆっくりねじ込んでいきます。すると
パコッ!! お!!開いた!!

blog_1469.jpg
シフトのロッドやら、ウォーターポンプ、オルターネーターの磁石があるんで、
ちょっとごにょごにょしないと外れないですが、
なんとかカバーを開ける事に成功。
ようやくここまで来たな。。。。。

blog_1470.jpg

うーーーん。
眺めてみましたが、想像していたシフトリターンスプリングには
パッと見た感じでは異常は無いように見えます。
ま、スプリングが折れたりしたら、レバーがブラブラになるみたいなんで、
やっぱ違うみたいですね。
肝心のシフトフォークなんですが、
中途半端なところで引っ掛かってます。
フォークの部分とシフトドラムのピンがどういう事が引っ掛かったまま外れません。
足でシフトペダルを上げ下げしてもフォークが引っ掛かったままなので、
ビクともしません。

仕方ないので、マイナスドライバーでフォークを少し上に持ち上げてコジってやると
カチャン!と外れました。

うーーん、、、外れました。。。はエエんやけど、
なんでこうなったかが問題ですよね。。。
まぁ、既に2万キロを超えた車体ですから、
たまたま引っ掛かったっていうのもあるかもしれないですけど、
これが遠方のツーリング先だとかなり嫌ですもんね〜。

オーバーホール兼ねて、関連パーツの交換を検討します。
posted by keepk at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク
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